手首の痛みや離乳食で悩む

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手首が痛い

出産後、里帰りしている間での育児では、1秒でも長い時間我が子と一緒にいたくて、食事やトイレ、夜眠っている時間以外はほとんど抱っこしていました。 ずっと見ていても飽きないのが赤ちゃん。

自宅に戻ってもからの育児で娘が泣けばすぐに抱っこ。第1子だと子どもにかける時間がたくさんあります。 そんなある日、私の左手首に異変が!何だか痛い!入浴中に頭を支える時、おむつ替えで持ち上げる時、料理中にフライパンを持ち上げる時、とにかく手首の内側に力を入れると激痛が走るようになりました。

友人の医療関係者に聞くと、「おそらく腱鞘炎だろう」ということ。「手首だけを使わず腕全体を使ってみて」とのことでしたが、そんなの無理。ドラックストアで腱鞘炎用のサポーターを購入しましたが、多少の効果はあったとはいえ、治るわけではありません。

痛みをこらえて家事・育児をしていたある日、なんと右手首にも痛みが!これはもう、どうしようもありません。 赤ちゃん連れで自分のための病院に行くのは何かと大変なので避けていましたが、今回はそんなことを言っていられません。

このまま悪化してしまったら、何もできなくなってしまいます。 ついに整形外科に行きました。 整形外科では、まずはレントゲンを撮りましょうとのこと。やっぱりね。これが嫌だったのです。ママがレントゲン室に入っている間、一緒に入るわけにはいかない娘は待っているしかありません。

しかし、超がつくほどのママっ子なので、絶対に号泣するでしょう。なので、今までは病院の方々にご迷惑をかけるのが分かっていたので病院には行きたくなかったのです。 それでも治すためにはしっかりと診てもらわなければなりません。早速レントゲン室に入りました。

診察の結果、腱鞘炎。授乳中のため内服薬は出してもらえませんが、消炎鎮痛剤を処方してもらうことになりました。 このとき、湿布だとかぶれてしまうので、貼るタイプではなく塗るタイプの消炎鎮痛剤にしてもらいました。産後の育児中に手首の関節を痛めるママは多いようです。

しかし「この程度で痛みが引くわけがないな」という私の予想通り全く改善しません。 これで1週間様子を見ることに。なかなか治らないので、痛みのひどい左手首に注射をしてもらいました。注射から数日後、何事も無かったかのようにフライパンを持てるようになった私。

左手の痛みが引くと、左をカバーしていた右手首の負担が無くなったせいか、右側の痛みまで消えてしまいました。 こんなにすぐ治るのであれば、もっと早く病院に行けばよかった。 それ以来体の不調を感じると、悪化する前に病院に行くようにしました。それが何よりも子どものためになることを学びました。

母乳パッドの蒸れ・もれ

有り難いことに、完母での育児ができた私。 そんな私が大変お世話になったのが母乳パッド。これを貼っておけば万が一母乳があふれ出たとしても、洋服まで染みてしまうことがありません。

母乳というのは本当に不思議なもので、個人差がかなり大きいのですが、私の場合は産後2ヵ月間程度は2時間に1度授乳をしないとどんどん溜まり、胸がパンパンになってしまいました。 ついにはタラタラと溢れ出してしまうため、パッドは必須でした。

その後、徐々に体が必要な量を把握してくるようで、産後3ヵ月頃には溢れ出ることなく過ごせるようになりました。 しかし、それでもまだパッドは必要です。なぜなら右側で授乳していると、刺激されて反対側から出てきてしまうからです。

このように授乳中のママにとって、頼りになるアイテムなのです。 ただ、問題もあります。まず、通気性が悪いため蒸れます。 本来は、少しでも汚れたら交換しなければならないものなのですが、外出中などで、なかなかそうもいかない時も多々あります。寒い季節ならまだしも、夏だと本当に大変で不快度100%。

夏は衛生上、そのまま与える訳にはいかないので、ハンカチやウエットティッシュなどできれいに拭き取ってから授乳をしていました。 ちなみに、湿ったまま装着し続けると、パッド内で雑菌が繁殖し、腐った牛乳のようなにおいがすることがあってからは、できるだけ頻繁に交換するようにしました。

また、吸収できる量にも限界があるので、産後1ヵ月くらいで量が安定していない段階では、少し油断していると吸収できる最大値を超えて溢れ出してしまうことがあります。 産後1ヵ月というと、ちょうどお宮参りを計画する頃です。せっかくキレイに着物やワンピースなどを着たとしても染み出してしまったら大変なので、予備のパッドは絶対に必要です。

離乳食を食べない

離乳食は生後5~6ヶ月頃に開始することが推奨されています。 私は生後5ヵ月から始めましたが、始めるとやめられないのが離乳食。自分の食生活に注意する必要がなくなり、出かける時に哺乳瓶などを用意する必要もなく、とても楽になりました。

まず初めは10倍粥です。万が一アレルギー反応が出てしまった時に病院へ駆け込むことができるよう、平日の午前中に始めました。 離乳食はまず1さじからスタートしますが、1さじのためにおかゆを作るのは大変なので、私は米粉を使いました。

極少量の米粉を10倍の水分に溶き、小鍋で火を通します。 しばらくすると10倍粥の完成! スプーンを口へ持っていくと、ぎゅっと口を閉じる娘。全く食べる気配はありません。こぼれただけで口の中には1mlも入っていませんが、「初日だし仕方がないよね」と片付けました。

翌日、全く同じ状況。その後も、何日経っても全くと言って良いほど食べません。調子が良くて2口、普段はスプーンを差し出すと顔をそむけます。 作る意味を感じない離乳食ですが、始めたからにはやめられないなと、苦悩の育児の日々を送りました。

離乳食が進まないので、食べられるものの種類が全く増えていきません。おかゆ、うどん、パン粥、カボチャ、ジャガイモ、ニンジン等々、煮たり、すりつぶしたりして食べさせようとしますが、ビックリするくらいに食べません。

口に入ったとしてもべーっと出してしまい、困り果てていたある日のことです。 「もういいや、どうせ食べないから作らない」「食パンでも食べて下さいな」と自分が食べていた食パンを小さくちぎってあげてみました。すると、むしゃむしゃ食べているではありませんか! 「えー!!なんでー??生後7ヵ月にして、普通の食パンを食べる。何じゃこりゃ?」

その後も離乳食は全く進まず。市販の離乳食も全く食べられなかったので、外出する際は食パンを5㎜角に切ったものをジップロックに入れて持っていきましたが、それで満足のようでした。 そんな娘も今は3歳。 離乳食を始めたときは「大きくなったら食べられるものは増えるかな?」と不安でしたが、今では、かなり食べられるものが増えてきました。

初めて赤ちゃんと対面する

娘が一番最初に吸い付いたのは、分娩室の中でした。 とても上手に探し当て、まだ目も見えない状態でもしっかりと「ちゅっちゅっ」と音を立てていたのを覚えています。 母乳というのは、出産したからすぐに出るものではなく、赤ちゃんに吸わせ続けているうちに乳腺が開通して出るものです。

それからは、赤ちゃんの吸うペースに合わせて母乳量も自然と調整されていきます。 私は、妊娠中から完母での育児を目指していたため、マッサージなどに真剣に取り組んでいたこともあり、初産の割にはよく出るほうだったと言われました。

ただ、そうは言っても、初日から満足する量が出るわけもなく、泣き叫ぶ娘を前に途方にくれていました。 だいたい、出産直後の胸というのは、未だかつてないほどにしぼんで小さく、「こんなふにゃふにゃなのに出るわけない」と悲観的になるほど。

授乳室で量った、授乳前と授乳後の娘の体重の差はわずか3グラム。量り方の誤差程度の授乳量でした。 もともと、私の出産した病院は「完母での育児」を推進していることもあり、泣き止まない娘を不憫に思った私が「ミルクを足したい」と言っても、助産師さんに「吸わせてがんばるしかないのよ」と言われ、必死で頑張っていました。

途中、たまりかねてこっそり2回ほど、30ccのミルクを足したことはありましたが、2日目、3日目とどんどん量が増えていき、4日目には、一回の授乳で22ccもでました。 これはとても順調な量らしく、娘も徐々に落ち着いてくれてほっと一安心。

ただ、その後はどんどん量が増え続け、1ヶ月頃には逆に太ったイタリアのママンのようにまん丸でパンパンに。新生児はよく眠るのと、日によって飲みムラがあったことが原因なのですが、しぼりすぎても乳腺炎になってはと困りました。 結局、1週間ほどたって量も落ち着き、育児中一度も乳腺炎にならずに過ごせています。

本当に買ってよかったおもちゃ

初めての育児で赤ちゃんに、どんなおもちゃを買ってあげたらいいか迷うものです。 我が家でも親戚や友達からもらったおもちゃ、赤ちゃんが喜ぶであろうと思って買ったおもちゃがたくさんあります。

その中でも買ってあげてよかったおもちゃが、くまさんが付いているコップがさねです。 このコップがさねは、カラフルなコップをただ積み上げるだけのように思うかもしれませんが、さまざまな遊び方ができます。

まずは、積み上げたコップを破壊(笑)。我が子は高さ約47cmのタワーが豪快にバラバラっと崩れるのが楽しいようです。現在、うちの子は1歳4ヶ月。順番を間違えて低いタワーになることがほとんど。でもたま~にうまく積み上げたりもして、その高さに自分で「おおー!」と驚いたりします。

上手にできました

ふつうは頂上にくまさんをのっけるのですが、小さいおもちゃを乗せようといろいろトライしています。うまくいかないとイライラして「キー!」。両手でコップを散らかします(笑)。

そして、このコップはお皿代わりにもなるので、おままごとにはもってこい。ズズズーっと飲んだマネをして「おいちー!」と言ったり、コップのなかにおもちゃを入れてかき混ぜたりもします。

おままごと大好き

コップは290gと軽量で、重ねて収納するとコンパクトになります。実は、育児をはじめてから最初の旅行へ行ったのですが、その時、唯一持って行ったおもちゃがこのコップがさねです。宿泊先でも真剣に遊んでくれたので、親たちはゆっくりすることができました。

このおもちゃの対象年齢は1歳~となっていますが、0歳からでも十分遊べると思います。もう少ししたら色を覚えさせるときにも活躍しそうです。お値段は1000円以下。リーズナブルで見た目も可愛いので、お友達の出産祝いにも良さそうです。

コップがさねは長持ちするおもちゃなので、ほとんどの赤ちゃんのハートをガッチリつかみます。 赤ちゃんを育児していて、どんなおもちゃを買おうか迷っているなら、コップがさねはおすすめです。

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